2013年4月30日火曜日

オリンパスのデジカメとFlashAir

色々な人の勧めで、息子の撮影用にミラーレス一眼を購入しました。
オリンパスのPEN Lite E-PL5を買った訳ですが、
買ってユーザ登録するとイメージシェアキャンペーン中で、
東芝のFlashAirが頂けるという訳で、早速応募した。

受付完了メールには
「賞品の到着は、その時の受付状況などにより、1ヶ月以上かかる場合がございます。」
とか書いてあったけど、わずか2日で届いた。

早速、FlashAirの説明書に沿ってセットアップしようとしたけど、
カメラの電源を入れても、待てど暮せどflashair_xxxxxxxxxxxが見つからない。

「おいおい初期不良かよ」と思ったが、念の為サポートサイトに行ってみると、
FlashAir(TM) 動作確認機器一覧|東芝 Pocket Media
※3:ワイヤレスデータ転送機能はカメラのメニュー操作で制御します。
とある。

要するにFlashAirの説明書の通りにやってもダメで、、
オリンパスのカメラの説明書の通りにせよってことらしい。

なかなか複雑な仕組みなんだなFlashAir。
というか、FlashAirの送付状?(社交辞令的挨拶文)など要らないから、
FlashAirの使い方に関する注意書きを添えておいて欲しかったな。

これ、初期不良とか言って東芝に問い合わせる人多いと思うな。

E-PL5の具体的な設定方法は、写真閲覧状態で[MENU]を押し、
再生メニュー(再生ボタンみたいなアイコン)の中のサブメニュー
[スマートフォン接続]を選択して[OK]ボタンを押す。
ここで、SSIDとパスワードを設定したら準備完了。

あとは、毎回使う時に[スマートフォン接続]から、プライベート接続かワンタイム接続を
選べば良い、ワンタイム接続は先程のパスワードの設定は使わないってもので
偶々写真を撮ってあげた他人等に写真をプレゼントする場合とかに便利かな?
(ツアーパックで一緒になった人とか)

これは、使い方の幅が広がりそうです。

2013年3月24日日曜日

モバブーからSH-01Dへの給電 その2

モバブーからSH-01Dへの給電 その1で書いた様にSH-12CのmicroUSB端子が壊れ、
SH-01Dに乗換えたのですが、今回新しい白ロムをと考えた時にmicroUSB端子からしか
充電できない機種だと今回の様に脆弱なmicroUSB端子が逝くと、
即時乗換えを考えねばならなくなるので、SH-01Dに充電用の電極(専用クレードル用)が
あることを確かめ、この機種にしたという背景があったので、やはりモバブーでもこの電極から
充電したいというのが人情。ということで充電アダプタを自作してみた。

まず、専用クレードルの電圧をテスターで測定。きっちり5Vだったので、
モバブーからの給電電圧は特に細工する必要はなし。

となると、あとは接点を作ってあげればO.K.
今回はマウスの廃材の中のコネクタ受けをバラして使う。



長さを測ってみると1ピン目と5ピン目がジャストフィット。
不要なピンは固定されているハンダを温めて取り除き、残したピンにUSBケーブルをハンダ付け。

今回使用したUSBケーブル(ダイソーで入手)
ピンの長さをニッパーで調整(←この作業は地味に一番難しい)
あとは絶縁テープで見た目を整えハンダ面を保護して、完成。

 ソフトカバーと本体の間に作成した自作したアダプタを挿入。
充電できました
 しかし、固定の仕方を考えてなかったので「使用しながら」や「移動しながら」は不向きorz
そこで、
ジョジョ持ちならぬ、充電中持ち
移動中やケース無し派でも
最後はやっつけ...
さて、その3ではqi対応にでもするか!?いや、モバブーが対応してないからダメか、残念。

改造は自己責任でどうぞ。

2013年3月11日月曜日

モバブーからSH-01Dへの給電 その1

SH-12C(白ロム購入、MVNOでの運用)でAndroidデビューした私ですが、
多分に漏れず、バッテリーの持ちに悩んでおり、
モバブーを買ったり、車での充電環境を整えたりして、何とかやりくりしておりました。

しかし、ある日、突然microUSB端子から充電できなくなってしまったのです。

そこで、白ロムを買い換え、後継のSH-01Dを購入。
電池の持ちは以前より改善したものの、少し派手に使ってしまうと一日もたない。
やはりモバブーと併用かとmicroUSBから給電しようとしたところ、充電できない。

ぐぐるとすぐに、
SH-01D × BN-XperiaAB × KBC-L54D | すんばらしぃ何か。
にて解説がある様にxperia仕様のケーブルで無ければモバブーからは充電できない様子。

先述のサイトで紹介頂いているケーブルを買ってしまえばそれまでなのですが、
貧乏根性を出して、買わずに済ませたくなった。

要はD+とD-(標準USB端子の真ん中2つ)を短絡させれば良いということらしいので、
まずは、 思いつきで、端子間にアルミ箔を乗せてケーブルを挿し込み短絡させてみたが、
大失敗で、全く充電しなかった。

(失敗事例)アルミ箔を細く長く加工

(失敗事例)モバブーの端子にセット
めげずに今度は、アルミ箔をビニルテープで固定することにした。
これが大成功。モバブーのデータラインと絶縁したことが功を奏したのか、
ある程度固定したことによって確実にスマホ側のデータラインが短絡できたのか、
詳細は不明だが充電に成功した。

ビニルテープを細く切りその上にアルミ箔を貼る

アルミ箔を仕込んだビニルテープをケーブルの口に挿し込み固定

充電成功
 不器用な私はビニルテープの試行2回目でやっと成功しました。
(ビニルテープを貼るときは、カッターナイフを峰打ちで使うと捗りますw)

なんせ電源まわりですので、真似される方は自己責任でお願いします。
(下手したらモバブーorスマホが死ぬでしょう)

2013年2月23日土曜日

第二種電気工事士 合格体験記 ~ 1円でも安く合格を目指す

極力安く、第二種電気工事士に合格することを目指した記録です。
ですので、プロの電工さんを目指す方は参考にしないでください。

ただ結果的に技能試験に昨年度失敗した為に、2度目の受験での合格となり、
再試験料を考えると全然安くあがっていないという残念な記録です。

<受験のきっかけ>
以前からDIYできそう、ホームセンターとかで容易に資材が手に入るとの
理由から 第二種 電気工事士に興味があった。
そして、応用情報技術者試験合格体験記にも記した様に、
会社の能力開発の目標のネタと資格取得支援の制度に後押しされて、
資格取得を目指す運びとなった。
(今回は業務との関連性の薄さもあり会社の資格取得支援制度が少額の為、
受験料の足しにしかならなかったが)


さて、試験について調べているととにかくお金がかかる。
受験料(9,600円)+筆記教材代+技能工具代+技能練習資材代
筆記教材代は、結構出版されているのもあって割安で1,000円~3,000円くらい。
技能工具代は例えばHOZANの工具セットS-19が12,600円。
技能練習資材代は例えばHOZAN部材セットS-DK12が33,600円。
と、何も考えずに挑むと7万円弱もかかってしまう。

どうせ目的はDIYなので、とにかく資格を取れれば良いので、
少しでも安くということで、極力安くあげることを考える様になった。

<かかったお金>
受験料 19,200円
筆記教材代 2,400円
技能工具代 9,315円
技能練習資材代 6,289円
(受験の為の)交通費 900円

〆て38,104円。1回で合格していれば、受験料は半額。資材代ももう少し節約できたので、
25,000円くらいにはなっていたかな?誠に残念であります。

<工具>
この試験の一番の特徴である技能試験。技能試験では指定工具があるが、
試験時にその工具が揃っているかの確認はなかった。
ただ唯一確認されるのが(といっても作品で痕跡を確認されるだけだが)、リングスリーブ圧着工具。

指定のもので圧着しないと重大欠陥になるため、借りてでも準備しないと合格はできない。
従って、リングスリーブス圧着器以外は代用できる工具があれば指定工具といえども
準備せずに合格できる可能性がある。

といっても私個人は一年目に一応全部揃えたので、買った工具を紹介する。
(値段は実際に私が購入した価格で、メーカー小売希望価格とかでは無い。)



工具1 ペンチ
特に後で挙げるワイヤーストリッパーを使う場合にはかなり使用頻度は下がる。
私は、家にあったペンチを使用した(0円)。メーカー等不明。

工具2 ドライバー(プラス、マイナス)
これもどこの家にでもある様なドライバーで事足りると思うが、
マイナスドライバーはグリップが大きいほうが、取り付け枠にスイッチ類を止める際、楽でよい。
私は、近所のホームセンターのPB商品(?)を買った、一応日本製らしい。安い(プラマイ各178円)。

工具3 電工ナイフ
これはカッターナイフで代用可能かと思う。
これもワイヤーストリッパがあると活躍場面は激減。
私は、値段だけでマーベル MEK-70を選んだ(880円)。

工具4 スケール
これは長さが大体測れれば、いいでしょう。
例えばホームセンターとか商品選びの際にタダで使える紙スケールとかでも充分。
私はダイソーで買って、家で使っていたメジャーを使用(0円)。ベルトに挟む為(?)の
クリップがついているので、それを作業板(板紙)に挟み、メジャーは60cm程度
出た状態で、ロックし使用した。

工具5 ウォーターポンププライヤ
正直、一番要らん。指定工具で一つ捨てろと言われたら真っ先にこれを選ぶ。
用途はボックスコネクタの固定だろうが、手で出来るし、金属管用のボックスコネクタの
止めねじの頭を落とす作業はウォーターポンププライヤの方が楽に出来るという解説を
よく見たが、ドライバーで落とした方が私には楽だった(工具の持ち替えも不要)。
なにより24年度の候補問題では、13候補中2つしかウォータポンププライヤを必要としません。
自動車に付属するプライヤとかで充分だと思う。が、私はTRUSCO TWP-200を買ってしまった(862円)。

工具6 リングスリーブ圧着工具[JIS C 9711-1982・1990・1997適合品]
先述の通りこれは準備するしかない。実際の試験場では、学校だか会社だかの備品を借りて
試験に挑んでいる人もいて、借りれるものなら借りるのが安上がり
(資格取得後も差込み形コネクタを使わずリングスリーブを使用するなら買った方が良い)
私の場合は、借りる当ても無かったので一番安かったロブテックス AK17Aを購入(3580円)。
借りることができない場合、一流国産メーカー製しか無い為、安くは上げられない。
試験時に狭い机上で邪魔にならないと言う意味では、ハンディタイプなどは検討余地があるかも
しれないが、私は安さ優先でハンディタイプは諦めた。

工具番外 ワイヤーストリッパ
これは指定工具ではないが有るのと無いのとでは雲泥の差。
ばねの力で剥く定番のタイプ(ロブテックス EEF-203等)もあるが、
多機能で選ぶならHOZAN P-956(生産完了品)かP-957に限る。ワイヤーのカットやのの字巻きも出来る。
なんか最後はホーザンのステマっぽくなってしまったが、金はもらってません(^^;
兎も角手先が器用な人なら、電工ナイフと電工ペンチでやった方が安上がり、
どんくさい私の場合P-956無しでは、時間内に終わらせるのは不可能だった(3637円)。
ということで、一度ワイヤーストリッパ無しで時間を計ってやってみるといいかもしれない。
一時間程度かかってしまう様なら手配した方が無難。
ワイヤストリッパが万能とはいえ、使い込みは必要な為、導入するなら早めがお勧め。


で、上記工具を入れる、工具箱。これまでケチった。
私の工具箱は、

ダンボール。もちろんタダ!!これを鞄に入れて試験にw

<練習資材>
街の電気屋さんと仲が良ければ、資材は色々貰えるかもしれない。
生憎その様なツテも無いので、 基本的にホームセンターで済ませたが、
どうしても手に入らないものが幾つか(VVRとか、ボンド線とか)あり、
それらはモンジュSHOPさんで調達した。

さて、練習用の資材の調達で一番頭を悩ますのは電線だと思う。
何しろ練習すればするほど、たくさん要るし、 候補問題には寸法が規定されない為、
どれくらい買えばいいのか見当がつかない。

結果的には、2年間で
VVF1.6-2Cx12m
VVF1.6-3Cx4m
VVF2.0-2Cx3m
VVF2.0-3Cx2m
VVR1.6-2Cx1m
で済ませた。
私が使った手は、(候補問題では長さの規定が無いので)長めの寸法で使う。
次の問題を練習する際、新しいケーブルを使うのではなく、前問で長めで使用した
ケーブルの端をカットして再利用するというものである。

例えば1mのケーブルでスイッチ←→ジョイントボックス間に使用したとして、
普通に、スイッチ側で10cm、ジョイントボックス側で10cm使うとし、寸法を15cmで固定すると
35cmずつ使うことになり普通は、3回に届かない。それに対して私の方法では、
1回目は寸法80cmとして練習し、1回目終了後、端10cmずつをカットし、
次(2回目)を寸法60cmとして実施、3回目は寸法40cm、4回目は寸法20cmと4回できてしまう。

更にケチモードを加速させると端10cmカットするところを、5cmカットにする。
つまり、2回目以降は外装被覆は最初から5cm剥けている状態でスタートし、
5cm分更に剥くことで10cmとする。これで ロスは10cmずつとなるので7回実施可能。
更にジョイントボックス内は練習時は6cm等と(自分でルールを作れば)すれば更に稼げる。

このケチ作戦の問題点は、新品のケーブルの感触を忘れてしまうこと。
試験で支給されるケーブルは当然新品のものなので、力加減を誤って、
内装被覆に傷をつけてしまったりしてしまう。
この方法で練習する場合は試験直前には新品のケーブルで予行演習をした方が
いいでしょう。

あとスイッチ、コンセント類は多彩なものが出題されるが、自分は全て
1口コンセントと片切スイッチだけで代用した。
結局、裏の差込穴の配置だけの問題で、基本的な処理は同じである。
4路のスイッチ等は高いだけで、本質的に準備する意味は無い。
ただし、必ず裏の配置がどの様になっているかは、本番慌てない為に
ホームセンター等で確認しておいた方が良い。
 
<練習留意点>
・机のサイズに留意する、あまり広い机で練習しない。
  本番の会場は、机が凄く狭いので、それに合わせて小さい机を使って練習する。
  そういう机が無い場合には新聞紙を4ツ折にして、その上に範囲を限って練習すると良い。
・複線図を書く練習は、実際工作する回数より多くする。
  複線図の重要性はここで改めて講釈を垂れる必要は無いと思うが、私は1年目落ちた理由は、
  この複線図を書いていたからわかった。落ちた理由がわからない場合は、漠然と軽微な欠陥を
  疑うことになる為、2年目以降は必要以上に慎重さを増して作業する等、
  不利な状態さえ生みかねない。
  複線図は書くだけはタダなので、寸暇を惜しんで書くべし。
・接続は極力リングスリーブを使う。
  リングスリーブは再利用ができないので、差込み形コネクタ方が経済的だが、刻印の○と小を
  間違えない為にも場数を踏んだ方が良いという提案である。「小」のリングスリーブは30個入りと
  100個入りでは対して値段が変わらないので、100個入りでトコトン練習に使用するのを勧める。
  (さすがに「中」は、100個も買えとは言えない。)

<試験当日>
主催者側は、「最寄り駅から会場へはバスに乗れ」と案内ハガキまでわざわざ送ってよこしたが、
交通費までケチって、最寄り駅から歩いていってやった。(もちろん帰りも)

筆記試験はとにかく時間が余る。この余った時間、技能で使わせてくれんかな?ってくらい。
とにかく、みんなゾロゾロ帰っていく中、たっぷり1時間見直ししてやった。

技能試験は逆にギリギリ、30分で仕上げて、見直ししても、10分でミスを見つけてからの修正は
かなり厳しい。
2年目の試験の時には隣の席の人が、試験中にえらく出血されて、試験を中断してもらっていた。
これから受けられる方におかれましては、ケガにはくれぐれもご注意を。


<試験後~>
1年目は渡り配線を1箇所忘れており、不合格になった。
本当に落ちるとリベンジは1年後となるので、ショックがでかい。
これから受けられる方には是非一発合格して頂きたい。
(一発合格が安上がりなことを私が証明してしまいましたw)

2年目ようやく合格したが、免許交付に申請から1ヶ月近くもかかった。
(これは都道府県によって多少差はある様だが、早くDIYをしたい自分にはもどかしい時間だった)

まぁ何だかんだで講習とか受けるよりは安くあがったんでは無いかと思う。

お約束ですが、ここに書いた情報を参考にされる場合は自己責任でお願いします。

2012年8月16日木曜日

FR-S7GXのCD音飛びを解消

SA-205HDに合うプレイヤで書いた通り、 FR-S7GXをヤフオクで入手したものの、
CD再生時の音飛びが激しい。

傷の少ないCDを選んで再生しても、飛ぶので、いよいよFR-S7GX側の問題だとなった。

素人考えでとりあえずレンズクリーニングディスクを再生してみたが効果無し。

ちょっとググってみるとCDプレーヤの修理のヒント - 2. 音飛びがするにピックアップキャリッジの
固くなったグリースが原因だとある。

ならば掃除してみようと、トレイオープン!!
この隙間から掃除は無理...
しかし、スライド式のトレイの為、ピックアップは全く拝めず、断念。

こうなると、分解しか無い。
まずは、ケースを開ける。

構造上、当然ながら、CDデッキは最下部。ちょっとバラすのは難しいか。
しばらく眺めて、あきらめようかと思ったとき、CDデッキの横に大きな穴が空いていることに
気がついた。

掃除に向いてそうな四角い穴が2つ

 しかし、暗くて奥がどうなっているかよく見えない。
これは掃除どころでは無いなと思ったが、思いつきで、ケースは開けたまま電源を入れ、
トレイを出してみたところ、視界が開けた。ライトで奥を照してみると、
一本の銀色の棒が見える。これがピックアップキャリッジか!?

赤い矢印(見難くてすいません)の先がピックアップキャリッジらしき棒

まだここが原因かもわからないのに、とりあえず一生懸命綿棒でお掃除。
さらに、家にあった潤滑スプレーを綿棒の先に付け、軽く塗った。

さて、ケースを戻し、試聴。
かなり改善はしたものの、やはり、アルバム1枚再生の中で1、2回は飛ぶ。

残念。これで完治してくれたら、良かったのに。

んで、結局、分解することに。
ONKYO MD/CDミニコンポ FR-X7の修理を参考に分解していく。

丁寧に解説があるので順調に進んでいたが、MDユニットを外す段に至ってハタと困った。

えらく構造が違う。

MDユニットを固定しているネジが見当らない。
 (諏訪工房様の別の修理記録にある写真には、その様子だけ写っているが、分解方法は示されていない)

下手に外そうとして樹脂が割れたりしたら取り返しがつかないので、ここはつけたまま、
次に進むことにした。(パワー部の基板も、横着してつけたまま)
ケーブル類もつけたままCDユニットカバーを外そうとしたが、右手の奥のツメがどうしても取れない。
右手の2枚の基板をつないでる配線パターンだけの子基板を外し、手を突っ込んでそのツメ外した。

無事CDデッキが拝めた。CDユニットカバーを5cmほど浮かした状態で、清掃。
やはり、例の棒がピックアップキャリッジだった様だ。

ピックアップ部(SONYのロゴが入っている。SONY製か。へー←どうでもいい)の
横の白い歯車を回し、何度もピックアップを前後させて、丁寧に掃除した。

見た目には大きな変化は認められなかったが、もう一度組み直して、
CD再生しまっくているが、今のところ音飛びはしていない。
修理完了?

2012年8月12日日曜日

SA-205HDに合うプレイヤ

以前から、SA-205HDを同僚から譲り受け所有している。
これがコンパクトで、リビングのもともとミニコンポのあった場所にピッタリ収まった。

しかし、元々のミニコンポを取りあえずSA-205HDの上に置いてみたのの、
そのミニコンポは、プリアウトってもんが無く、出せる端子と言えばイヤホンジャックのみ。
これではいけない、そんな訳で、SA-205HDに合うプレイヤ探しがはじまった。

まず思いついたのは、HDMI入力ができるんだからとBDプレイヤを探した。
が、なかなかSA-205HDの幅(20.5cm)にマッチするBDプレイヤが無い。
しかも、結構、値が張るものが多く、いっそBDレコーダを買ってしまえと、
DMR-BF200を購入してみた。

DMR-BF200は世界最小BDレコーダを謳うだけあって、SA-205HDの上にも
載せれて、サイズ的には最高だった。
しかし、本体に液晶が無い為、CDを聞くのにも、現在のトラックを確認するのに、
わざわざテレビをつけないといけないし、テレビをON/OFFする度にHDMIが切れて、
うっとうしい。

そこで、HDMIアウトのある中華パッドmomo9加強版なるものを入手してみた。
これを使ってNASの音楽をuPnPで伝送してプレイヤにする計画。
さて私としては、いいおもちゃだと喜んで使っていたのだが、
妻には以前のミニコンポの方が使い易かったと不評。

 困り果てたとき、近所のリサイクルショップで見掛けたのが、ONKYO FRシリーズだった。
Digital Outputがあり、サイズがとても適当であった。

実際、よく調べてみると、FRシリーズの本体の幅とSA-205HDの幅は
ピッタリ同じだった。さらに、
   FRシリーズのスピーカの高さ = (FRシリーズの本体の高さ) + (SA-205HDの高さ)
となっており、スッキリ配置できる。

FRシリーズは現在も生産が続いている。
が、しかし、新しいFRシリーズでは、Digital Outputが無くなっているのだ!!
これではプレイヤには不向き。

つまり、現在、生産していない古いFRシリーズを探さねばならない。
FRシリーズと出会ったリサイクルショップに、次行ったときには、
そのFRシリーズは売れてしまってなかった為、結局ヤフオクでFR-S7GXを購入。

逡巡した結果、こんな感じになりました。

 これで一件落着と思いきや、入手したFR-S7GXがCD再生時に音飛びするという問題が(泣)

2012年1月5日木曜日

応用情報技術者試験合格体験記

応用情報技術者試験に合格したので、合格体験記を記す。
次回以降、受ける方の参考にでもなれば...
(もちろん、お約束ですがここに書いてることに責任は持ちません)

<受験のきっかけ>
学生の頃は資格等に全く興味がなかった自分だが、
今年は資格試験を第二種電気工事士とこの応用情報技術者試験を立続けに受験した。
なぜ、急にそんな資格を取る様になったかというと、会社で半期毎に能力開発の目標を
設定するのだが、それのネタに使ったというだけのことである。
まず電気工事士を受けたが、筆記は受かるも技能で落ちた(来年再挑戦予定)。
その腹癒せの意味もちょっとあって情報処理技術者試験を受けることに。

更に会社では資格取得支援の制度もあって、 情報処理技術者試験も入っており、
合格すればそれなりに手当てが頂けるというお金目当ての不順な動機もある。
(受験料と教材費を引いた分が小遣いにという算段)
受験料以上の手当てがある中で、一番難易度の低い応用情報技術者試験に
ターゲットは決まった。

<腕試し>
まずは、タダで試せる過去問を1年分実施。
午前(マーク式)は、テクノロジ系を中心に得点し、55点。
午後(記述式)は、小問に全く歯が立たない問題はあるものの、
それなりに回答はできた。
(配点も採点基準も不明な為、正確に何点かはわからない、以下同様)

<勉強時間>
 7月に電気工事士に落ちてから10月の試験までの3ヶ月半くらいの間で、
通勤時間と最後の方は休みの日に勉強した。
といっても10月に入るまではほぼ午前の過去問をやっただけ。
(後述のDSソフトにて)


<教材>
なんせ不順な動機の為、教材費にお金はかけられない。
最寄りのブックオフを物色すると問題集が105円だったので購入。

平成21年度【秋期】 応用情報技術者 パーフェクトラーニング対策問題集平成21年度【秋期】 応用情報技術者 パーフェクトラーニング対策問題集
芦屋 広太,加藤 昭,矢野 龍王

技術評論社
売り上げランキング : 316623

Amazonで詳しく見る by AZlink

年度は若干古いが新制度に対応していたのでこれに賭けた。
内容は過去問(午前、午後共に)が中心。
解説が充実していた点、1回分の模擬テストがついていたことは評価できる。
過去問は無料で閲覧できるが、解説が無い為、自分で考えるか解説サイトを巡らねばならない。
急ぎの場合には安心できる。
また、模擬テストは最後の腕試しにもってこい。
ただ、問題と解説が見開きになっているのは個人的に使いづらかった。
あと、おまけみたいなワンポイント講座が巻頭にあるが、本当におまけだと思う。

上記はA4サイズで通勤中の勉強に不向きなので、DSソフトを購入。

新マル合格資格奪取! ITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験新マル合格資格奪取! ITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験
Nintendo DS

メディアファイブ
売り上げランキング : 1966

Amazonで詳しく見る by AZlink


3550円もしてしまったが、その時の買い取り価格が3000円になっていたので、売れば実質550円と踏んで購入。
(実際は、試験後は当然値下がりしていて、Johshinにて1800円で買い取ってもらった。1750円の出費)

このソフトは、基本的には午前の試験対策で、(おそらく)過去問だけで構成されている。
午前は過去問が多く出題されるので、手軽に繰り返し解くのには向いている。
(特に午前は全問に回答する必要があるので、苦手分野克服にはいいと思う)

購入した教材は以上2つだが、情報系の学科出身の人間であれば、これ位で充分だと思う。
逆に全く前提知識の無い人には、これくらいの教材だけではもの足りないと思う。

<出願>
出願でも少しでもケチろうと写真は自宅プリンタで印刷w

<試験直前>
早めから準備を進めてはいたものの 、
結局は10月に入って再度、過去問にチャレンジ。
(結局試験までに3回分と「パーフェクトラーニング対策問題集」の模擬試験を実施)

午前は、DSのソフトのおかげで、8割取れる様になっていたが、

午後は、時間が足りないということがわかった。
(得点率は前述の通り不明。)

午後では問題を選択するので、どれを選択するか決めておかなければならない。


問1,2 ではプログラミングを当然選択。
問3~12では、
システムアーキテクチャ
ネットワーク
データベース
組み込みシステム開発
情報システム開発
情報セキュリティ
から5つ選ぶつもりだったが、過去問を解いた感じでは、データベースの出来が良くない。
しかし、情報システム開発でもUMLを勉強したことが無いのもあって、午前でもUML絡みで、
よく間違えていた。
ただUMLは一朝一夕で勉強できそうにないと思ったので、勉強はあきらめた。
あとは、当日出た問題で決めるしかないというちょっと危い状態で試験へ。

<試験当日>
会場は専門学校の教室だったが、とにかく欠席が目立つ。
受験率は65%だったらしいので無理はない。

午前は、過去問が予定通り結構出題されて、ボーダーの6割は越えた手応え。
気になったのは「パーフェクトラーニング対策問題集」についていたマークシートと
本番のそれが余りにも雰囲気が違うってことくらい。
早く退室することもできたが、必要以上にしっかり見直しをしていたら、
終了10分前になって、退室不可になってしまった。

午後は、1問20分を目標に解くことにしていたが、1問目のプログラミングから、
30分弱かけてしまって焦ったが、勉強しなかったUML(情報システム開発)の
問題が意外とサクッと解けて、時間的には何とか収まった。

UMLはユースケース図だったのだが、偶々午前の問題で出てきた時にWikipediaをチラッと
見ていたので、雰囲気はわかっていたが、問題に書き方がしっかり書いてあったので、助かった。
自信を持ってデータベースは捨てたw

<結果>
翌日、午前の試験は自己採点で、85点を確認したが、
午後は、2ヶ月先まで模範回答も出ないという。

まぁ、待つだけなのだが、落ちつかない。
で、やっと出た結果↓
やっぱり最後まで午後は配点がわからんw
文章記述とかも書きたい内容の割りに文字数が少ないことが多くて、
「これ伝わるか?」って何度か書き直したりしたけど、
合格ラインに届くくらいには伝わっていたらしい。